粟又の滝

 養老渓谷にある「粟又の滝」は、別名を「養老の滝」といい、緑に囲まれた景勝地です。全長100mで落差はそれほどでもありませんが、滝の上から下まで横に小道があるので、水が流れ落ちる様を間近で見れるのが魅力です。
 周辺には滝めぐりの散策コースも整備されているので、手前の水月寺付近から自然を堪能しながら時間をかけて歩くのもおすすめです。

養老渓谷の温泉旅館に宿泊し、午後10時半ごろ「粟又の滝」付近に到着しました。
入口はちょっとわかりにくかったのですが、「滝見苑」という温泉ホテルの前にあります。
このホテルの裏山にある駐車場にクルマを停めると便利です。

  

滝への入口はまるで地獄への入口のようでした。興味は惹かれるけど、ちょっと不気味すぎ!? 
鬱蒼とした木陰を進む滝への小道は雰囲気抜群で、わくわくしてきました♪

ちょうど滝の流れ落ち始めのところに出ました。台風などの影響で雨が多かったせいか、水量があって迫力満点でした。
まず、ここから滝の上流の方のスポットへ行きました。

          上流方向の流れです↑

  このへんでゆっくり20分ぐらい写真や動画の撮影をしました。
  間近で見る川の流れはとても迫力があって、見ていてなかなか刺激的でした。
   ※右写真2枚、クリックで拡大します→




        ↓下流方向はちょっと先で二股に分かれて流れ落ちていってました。



続いて、滝の横の道(←)を降りていって、滝を下から眺めました。左の奥の方に粟又の滝が流れ落ちています。上(↑)の写真のような木の橋などを通り、最後は岩の階段を降りるのですが、なかなか急でした。

→滝の手前は広い水辺になっていて、子供たちが水遊びをしており和やかな雰囲気でした 

  川が途中で二股に分かれて流れていたのが、下からみるとよくわかります。
  写真は人をなるべく写さないように撮影しているのですが、手前にももっと人がいてなかなか賑やかでした。





  

粟又の滝の入り口前にある温泉ホテル「滝見苑」の喫茶。
ここの有料駐車場に車を停め、散策の後は喫茶で涼みました。